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FAXで図面を送る際の問題

今回紹介するオートキャド(AutoCAD)関連のフリーソフトは、データ印刷に関するものです。

オートキャド(AutoCAD)で図面の作図が完了したら、通常は紙に印刷して使うことになりますよね。

いくらCADはデータ化することに意義があるといっても、今はまだ最終媒体は紙なんです。

あと何年かすると、モバイル端末で図面データを見るようになるかも知れませんが、まだもう少し先かなという気がしますね。

だから、まだ当分は紙がメインになると思います。

印刷した図面を別の場所に送る場合は、FAXで送るか、データをメールで送ることになります。

でも、これらの方法はいくつかの問題点を抱えています。

FAXで送る場合、オートキャド(AutoCAD)で作図した線のメリハリが分からなくなってしまいます。

またそれにプラスして、小さい文字がつぶれてしまって読めなくなるという問題点があるんです。

かと言って、拡大した図面を送るのも手間が大きいので大変です。

FAXを送った際には、記録として紙の端部に相手の名前や時間などが記入されることになります。

これがまた邪魔な存在で、正式な書類として図面を提出する場合にはそのあたりが邪魔になるんです。

あまり綺麗ではない状態で、さらに紙の端にはFAX番号などが記載されているという、全然嬉しくない状態ですね。

結構前になりますが、図面提出の為にFAXで送られてきた図面50枚くらいの送信記録を、全て修正テープで消したことがあります。

そのままだと修正テープで消したことが丸分かりだったので、それをさらにコピーして使いました。

こういうのって、本当に無駄な作業ですよね。

かと言って、オートキャド(AutoCAD)で出図した図面を宅急便で送ってもらう時間がなかったので仕方がありません。

しかし全然ハイテクじゃないですよね、こういう作業って。

スクールに通う利点を考える

オートキャド(AutoCAD)のスクールとして、前回はヒューマンアカデミーを紹介しました。

規模の大きいスクールで、しっかりとした講師に直接指導を受けることが出来るというのは良いですよね。

特に私はオートキャド(AutoCAD)を独学覚えましたから、講師に教わるとかいうのは羨ましいです。

私の講師というか、手引きというか頼みの綱ははオートキャド(AutoCAD)のヘルプでした。

でもヘルプというのは、どういう訳か日本語が難しくて、何回読んでも頭に入ってこないことが多かった。

これは正直言って困りました。

元々オートキャド(AutoCAD)はアメリカで使われていたCADだから、元々のヘルプも英語だったのかも……

とか、今考えてみればそんな気もしますけど、あの分かりにくいヘルプは本当にキツかったです。

今はそんなに分かりにくくなくて、ヘルプの中に動画などが埋め込まれていたりして、なかなか使い勝手が良くなっています。

と、そんな私の経験談は話はさておき、スクールに通うと難しいヘルプしか頼れない状態から抜け出すことが出来ます。

相手はオートキャド(AutoCAD)を教えるプロです。

そして当然ですが、こちらはそのサービスに対してお金を支払っている訳ですから、存分に甘えて教えてもらいましょう。

ここで遠慮をするのは勿体ないことですし、相手もプロですからある程度の質問で困ることもないはず。

「元を取る」という表現はちょっとイヤな言い方ですけど、せっかく有料のサービスを使っているのだから、存分に活用しないと損ですよね。

スクールにはスクールの、独学には独学の良いところがありますが、スクールの良いところは講師が身近にいるという部分。

そのメリットを使わないのは明らかに損です。

オートキャド(AutoCAD)のスクールに通う場合、そんな意識をもって通うことをお勧めします。

資格スクールに通うメリット

オートキャド(AutoCAD)を覚える手段として、自宅で本を使って覚える方法と、スクールに通う方法があります。

その他には、オートキャド(AutoCAD)に詳しい知り合いに教わるなども考えられます。

でもこれはまわりにそういう人がいることが条件ですから、条件を満たすことはかなり難しいということで除外します。

もう少し極端な手段としては、「初心者OK」の求人を探し、職場で仕事をしながら覚えるという方法も。

しかしこれは極端すぎるので例外としておきましょう。

スクールに通うという手段は、言ってみればオートキャド(AutoCAD)を覚える一番の近道ですよね。

操作を教えるプロ(変な表現ですけど……)が教えてくれる訳ですから、確実にスキルアップが望めます。

ただ、そんな魅力を持ったスクールではありますが、通うには少し悩んでしまう問題もあります。

オートキャド(AutoCAD)のスクールはたくさんありますから、どのスクールが良いのか悩んでしまうんです。

そこで今回はいくつかスクールを紹介することにします。

ヒューマンアカデミー

私が知る限り、スクールに通っている人の中ではヒューマンアカデミーに通っている人が多いです。

大手ですから、しっかりとしたカリキュラムでサポートをしてくれます。

また、各地に校舎があるのも便利ですよね。もしスクールに通うのならば、自分の家のそばにないと大変ですから。

もし通える範囲に校舎があるのなら、一度検討をしてみてはいかがでしょうか。

通っている人の話を聞く限りでは、悪い話は全然聞きませんので、安心して良いと思います。

悩んだ場合はとりあえず資料請求をしてみましょう。資料請求まではお金がかかりませんから。

ヒューマンアカデミー

スキルアップの道のりで

前回はオートキャド(AutoCAD)を使った仕事の入門と呼べる「トレース」を紹介しました。

もちろん私も仕事でトレースを大量にこなしましたよ。

私がまだオートキャド(AutoCAD)初心者だった頃、出来る仕事は本当に限られていました。

とても地道な表を作成する仕事とか、単純だけど量が多い図面の作図とか、まあ色々とありました。

もちろんトレースも私が出来る数少ない仕事として、かなり重要なポジションを占めていました。

当時は「オートキャド(AutoCAD)が使える」ことが今よりもウリになっていましたが、それでも単純な内容の図面は単価も安かった。

でも、私はそれでも良いと思っていました。

オートキャド(AutoCAD)を使って仕事をすることが出来る、ということが一番重要でしたから。

もちろん単価が高いに超したことはありませんが、重要度で言えば単価は二の次という感じでした。

まだ私自身、オートキャド(AutoCAD)のスキルが低いことを自覚していましたから。

だから、単純な図面で単価が低くても文句を言わず、仕事をこなしながら少しでもスキルを高めようと思っていたんです。

まあ当時の技術レベルで単価が高いとか低いとか、そんなことは言えるはずもありませんでしたけど。

単価が低いと言っても、コンビニでアルバイトをするよりも全然高いですから、私としては満足だったという理由もあります。

しかしそんなことよりも、オートキャド(AutoCAD)のスキルアップをすることが何より大事だった。

やはり練習をするよりも、仕事としてオートキャド(AutoCAD)を使う方が成長は早いですから。

そうした密度の濃い練習をしながら、充分な報酬を貰える。

オートキャド(AutoCAD)の初心者だった私にとって、これ以上恵まれた状況はないと思います。

もちろん皆が私と同じ途をたどる訳ではありませんが、そうして少しずつオートキャド(AutoCAD)のスキルを高める方法もある、ということを知ってもらえたらと思います。

トレースのメリットは?

オートキャド(AutoCAD)を使った図面関連の仕事ということで、トレースについて色々と書いてきました。

まずは初級、という感じの仕事です。

もちろん分かりやすい内容だからといって、誰しもが出来る仕事という訳ではありませんよ。

やはり仕事ですから、どんな内容であっても、プロとそうでない者に分かれることになるんです。

そして、こうした入門的な仕事に全力でぶつかれない方は、恐らくもう少し難しい仕事でも全力を出すことは出来ません。

そういう意味では、どんな仕事でも全力を出すというのが重要になってくるんですよね。

というのがトレース。

これからオートキャド(AutoCAD)を覚えるのであれば、覚えた後でどんな仕事があるのかを知っておくことは決して無駄ではないはずです。

心の準備が出来ますからね…。

とは言え、オートキャド(AutoCAD)を使った仕事は本当に色々な種類があります。

私もその中でほんの一部を経験してきたにすぎませんから、ここで様々な仕事の内容について書ける訳ではありません。

ただ、図面の内容が専門的になっていくと、その分野に関する深い知識が必要になってきます。

これはどんな仕事でもそうですよね。

専門的な仕事をするのなら、その分野についての専門的な知識が必要になる、というのは。

そうした知識がない、あるいは知識を持つつもりがないのであれば、やはり分かりやすい仕事をすることが多くなるはずです。

その中の一つがトレースになる訳です。

トレースは図面に関する専門的な知識がなくても、オートキャド(AutoCAD)の操作ができればOKです。

割と入り込みやすい仕事ですし、何よりもスピードと正確さを求められる仕事でもあります。

そういう意味では、オートキャド(AutoCAD)のスキルを磨く手段としてもお勧めです。

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