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自分でペースをコントロール出来るか

自宅でオートキャド(AutoCAD)を練習している状態と、会社でオートキャド(AutoCAD)を使って仕事をしている状態…。オートキャド(AutoCAD)の操作をしているのは一緒ですが、内容の濃さはやっぱり全然違います。その決定的な違いが「責任の有無」にある、ということは前回にちょこっとだけ書いてみました。責任が発生するからこそ、本気でというか必死でオートキャド(AutoCAD)を操作する。それが...

独学との決定的な違いとは

前回は、身近にオートキャド(AutoCAD)の熟練者がいない方の手段について書いてみました。実際にオートキャド(AutoCAD)を使っている会社で働くという方法は、色々と難しい部分もありますけど…確かに荒っぽい方法ではありますが、探す価値はあるというのは間違いないはずです。オートキャド(AutoCAD)のスキルアップスピードという観点から考えると、仕事で覚える以上の方法はないと私は思ってます。ただ...

実際の仕事で覚えるということ

オートキャド(AutoCAD)を覚える為の手段として、自宅で本を頼りに独学というスタイルを選ぶ。これはなかなか大変な事ではありますが、もちろんそれが不可能だと言うつもりは全然ありません。スクールに通わない場合には、身近に質問できる相手がいないという欠点があることを以前に書きました。お金をかけない手段であるから、スクールに通うよりも欠点が多いのは仕方がない話です。そしてその解決策として、オートキャド...

泥にまみれて覚えるということ

オートキャド(AutoCAD)を使って図面を書いて、その図面が間違っていたことによって、お客さんから怒られる。まあ良くある話ですから、それをきっちりと自分が成長する為の「肥やし」にしていきましょう。というような話でしたが、まあ言うのは簡単で、実際にそれをスマートに実行することがなんと難しいことか。怒られても一日か二日くらい経てば、その当時の記憶は薄まっていく…ということは分かってます。でも、だから...

実際に失敗を経験することで

オートキャド(AutoCAD)を仕事にして、作図した図面に間違えがあった場合、作図した本人には何らかの形でそれが返ってくる。というような話を前回はしてみました。何らかの形で返ってくる…とか書くと漠然としていますね。もう少しストレートな表現方法をすると「間違えたことによってお客さんから怒られる」ということ。「この図面を描いたのは誰だ!!」…と、美味しんぼにおける海原雄山みたいに(マイナーか…)、自分が...

仕事でオートキャド(AutoCAD)を覚えたい理由

オートキャド(AutoCAD)を覚えたら、とにかく仕事を探しましょう…というような内容の話を以前書きました。実際に仕事をすることによって、実務でオートキャド(AutoCAD)を使いながらスキルをさらに上げていく。この方法を使えば収入を得ながら勉強も出来るし、なんだか理想的な状況だと思ってしまいます。お金をもらいながら勉強が出来る訳ですから、それはもちろん理想的な状況に違いありません。でも、もちろん...

実際の仕事は厳しいけど…

オートキャド(AutoCAD)を覚える最初のステップとして、最低限の機能を覚えることをまずは目指して…それを達成したら次のステップです。基本的な操作に慣れてきたら、あとはどんどん仕事をこなしながら腕を磨くと良いでしょう。なぜ仕事をこなすことを勧めるかというと、実際の仕事で鍛えた方が練習よりも内容が濃いからです。ちょっと当たり前すぎる話かも知れませんが…。また、実際に仕事をした方が収入を得ることが出来...

まずはどのレベルを目指すのか

オートキャド(AutoCAD)の機能は非常に多い為、なかなか全部の機能を簡単に説明することなんて出来ません。説明するのが簡単と言うことはつまり、基本的に覚えるのも簡単だということになる訳ですが…なかなか、そういう訳にはいかないんですよね。そんなに簡単なら、プロとして専門的な仕事が成り立つことなど、ほぼ間違いなくあり得ませんよね。まあ簡単じゃないからこそ、我々の仕事として成り立つ訳ですから、難しくて...

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