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奥が深いソフトだから

全くの初心者状態から勉強をして、実際の仕事でオートキャド(AutoCAD)を使えるようになる。

これがひとまずの目標ですが、そのレベルを超えたらその先は勉強を続けるのかどうか。

ちょっと堅苦しい内容でしたが、前回はそんな話をしてみました。

私の意見としては、どんなにオートキャド(AutoCAD)の作業に精通してきても、基本的には勉強を続けた方が良い。

そう思っています。

スキルが高まってきたら、毎日オートキャド(AutoCAD)の勉強をする必要はありません。

でも、時々でも構わないので、オートキャド(AutoCAD)の操作で疑問に思ったことを、すぐに調べる習慣をつけておきたいものです。

何かを吸収する姿勢がなくなると、そこでプロとしての進歩は止まってしまいます。

進歩が止まって現状維持だったとしても、それがプロとして通用するレベルならそれで良いのではないか。

そういう意見もあるかも知れません。

でも、自分のまわりにいる人が皆進歩しているとしたら、進歩の止まっている人がどう見えるでしょうか。

当然「衰えている」ように見えます。

物事は相対的に見られる訳ですから、進歩し続けている人と「もうこれで充分」と思っている人とで、同じ評価のはずがないですよね。

別にここでは「まわりの人に負けないように進歩し続けましょう」という主旨の話をしている訳ではありません。

そうではなくて、プロならば日々進歩していくのが当然で、スキルには「これで充分」なんてレベルはない。

それを言いたいだけです。

これは実際にオートキャド(AutoCAD)を使って仕事をしている私が、いつも身に染みて思うことです。

私もある程度の経験を積みましたから、一定の水準を超えたスキルを持っていると自分では思っています。

でも、それでも知らない事、新しく発見することはなくなりません。

だから仕事として面白いんですよね。

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