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オートキャド(AutoCAD)で書類を

オートキャド(AutoCAD)を覚えてそのスキルを仕事に生かすのであれば、仕事の内容は図面に関わりのあるものが大半だと思います。

まあこれは当たり前ですよね。

どんなにその機能が進化しても、基本的にオートキャド(AutoCAD)は図面を作図するツールですから。

その機能を最大限に生かせるのは、やはり図面を作図する場面なんです。

というか、図面を作図するという目的があって、その機能が考えられているということですね。

もちろん図面以外にも書類などを作成することも出来ます。

しかし相当複雑なレイアウトではない限り、書類でオートキャド(AutoCAD)を使う必要はないでしょう。

一般的なA4縦書きの書類を作成するのなら、絶対にワープロの方が便利ですから。

でも、オートキャド(AutoCAD)を使い慣れてくると、話はそう簡単にはいかなくなる……こともあります。

ワープロに比べて、オートキャド(AutoCAD)には自由度が高いという特徴があります。

自由すぎて使いにくいという意見もありますが、そうした自由さを使って書類を作るのも悪くない。

オートキャド(AutoCAD)に慣れてくればくる程、そう思うようになると思います。

もちろん単純な文章だけであれば、ワープロの方が圧倒的に早くて便利に感じる事になります。

要するにケースバイケースということですね。

私のワープロスキルがお世辞にも高いとは言えない、というのもその原因かも知れませんが。

でも、全ての文字位置を自分の自由に出来るというのは、結構便利だと思う場合もあります。

そして画像も自由に貼り付けが出来るとなれば、書類を作成する資格は充分にあるのではないか。

そんなことを思っています。

ですから、オートキャド(AutoCAD)を覚えた後で、もし書類を作成する機会があったら……

書類作成ツールとしてオートキャド(AutoCAD)を使うことも考えてみると良いかも知れませんね。

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