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解説本の知識を追い越したら

オートキャド(AutoCAD)の操作を解説している書籍を見ても、自分の疑問が解決しない場合。

実際にやってみると、意外にそういう状況は結構あるんですよね。

一般論ではありますが、こういう「オートキャド(AutoCAD)の操作を解説します」という書籍は、ごく基本的なことしか書いてないです。

もちろんそういう基本的な内容が知りたいので、それがダメという訳じゃないですよ。

ただ、レベルの高い話はあまり書いていないことが多い、という話です。

そこまでの需要がないというのもあります。

そういう難しい話よりも、基本的な内容を図解付きで解説する方が、きっとこれからオートキャド(AutoCAD)を覚える方には喜ばれますから。

相手が求める情報を提供するのが書籍の目的ですから、そういう意味で考えると、書籍の方向性は全然間違ってないです。

それでも、情報が不足することは多々あります。

そういう状況というのは、自分のオートキャド(AutoCAD)に関するスキル(というか求めているレベル)が書籍を追い越した、ということ。

まずは書籍に書いてある内容をしっかりと理解しないと、恐らくそうしたレベルには達しないはずです。

何が書いてあるかがよく分からない、というようなレベルとは話が違いますからね。

そういう意味では「このあたりの話は本に載ってない」と思ったことを、素直に喜んで良いと思います。

ですが、書籍を追い越してしまった部分の疑問点については、どこから回答を得れば良いのでしょうか。

結局は喜んでばかりもいられないんですよね…

と言うことで、もしそうなったら、ベストの手段はどんなものなのかを考えてみましょう。

そうすると、自分よりもオートキャド(AutoCAD)のスキルが高い人に教わるのが最良の手段、という結論に至ります。

当たり前の話すぎる。

あまり解決になってない。

その通りですが、まずは話を進めて行きましょう。

そういう人が身近にいないからこそ、わざわざオートキャド(AutoCAD)の解説本に頼っている訳です。

だから、そんな都合の良い状況になんてなるはずがない訳で、それならどうすれば良いのか、という話ですよね。

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