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作図スピードという武器を持つこと

オートキャド(AutoCAD)を使って仕事をする際には、作図が速い人ほど有利になる。

というような話を前回はしてみました。

作図が速ければ、作図した図面をチェックする時間を取りやすいので、結果として正確な図面になりやすいんですね。

もちろんその為には、作図者の意識が必要になってはきますが、作図が遅いとチェックをする時間がとれない場合もあります。

それに比べれば、作図スピードが早い方が絶対的に有利だというのは、間違いのない事実でしょう。

また、図面を書くという仕事は、基本的に「1枚いくら」の世界です。

作図スピードが速いということは、同じ時間でもこなせる図面の枚数が多いということです。

なので、基本的には作図者の利益が大きくなることになります。

もちろん会社員の場合は違いますが…会社員にしても、座っているだけで給料をもらえる訳じゃないですよね。

少なくとも自分の給料以上の利益を会社にもたらす必要がある訳で、結局は図面の枚数をこなさないといけないのは同じ。

また、「作図が早い」というのは数字に表れて分かりやすく、そして評価されやすいスキルです。

そういう意味で考えると、一文の得にもならないスキルじゃないですよね。

もちろん、いくらオートキャド(AutoCAD)の操作が早くても、間違えの多い図面ではなんの価値もありません。

図面が違うことによる影響というのは、その図面の用途によって様々ではあります。

でも、数字や文字を少し間違えただけで、大変な問題になることも少なくありません。

図面の線や文字には、それぞれ重要な意味があるのだということを知っておくことは、作図者としてとても重要なことなんですね。

そういう単純な間違いがない図面を確実に作図する人、もしくは会社だという信用を得ること。

ビジネスというのは信用が何よりも大事ですから、そういう信用を作り上げることが非常に重要なんですね。

正確な図面が喜ばれるというのは、そういうことです。

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