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質問の内容を考えることの意味

オートキャド(AutoCAD)を自宅で学習する際には、質問をする相手がいないという問題がある。

そんな内容の話を以前書いてみましたが、今回はそれについてもう少し書いてみます。

自宅でオートキャド(AutoCAD)を勉強をする以上、まあそれは仕方がないことではありますよね。

家族がオートキャド(AutoCAD)の操作について説明をしてくれるなんて、ほとんどの家庭ではないはずですから。

それを解決する為に、オートキャド(AutoCAD)関連のサイトなどを利用するという方法についても書きました。

この方法ならば、フリーソフト並みにお金をかけずにオートキャド(AutoCAD)を学習することが出来ます。

「タダより高いものはない」などという言葉もありますが、それでもやはりお金がかからないというのは良いものです。

その分、別の何かにお金をかけることが出来るんです。無料で済むのなら、それに超したことはありませんよね。

でも、オートキャド(AutoCAD)の操作で分からないところがあったとして、それを文章で質問をするのは結構大変です。

自分がどんな状況で悩んでいるか、自分では当然良く理解をしています。

でもそれを相手に正確に伝えることは、やってみれば分かりますが、それほど簡単なことではありません。

オートキャド(AutoCAD)関連の掲示板をみていると、「何が言いたいの?」と聞きたくなるような質問が載っていたりします。

当然の話だとは思いますが、質問を記入した本人は真剣に文章を書いたのだと思います。

が、それが伝わらない。

大抵の場合、そうした質問には返事の書き込みがありません。

ですから質問をする際には、出来るだけ相手の立場に立って、分かりやすい質問を心がけましょう。

そう書くのは簡単で、実際にそれを実行するのは難しいことだと分かってはいますが…

それが結局は質問をする側の勉強にもなりますから、分からない点を整理しつつ、質問の文章を考える。

これが大事なんですよね。

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