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仕事でオートキャド(AutoCAD)を覚えたい理由

オートキャド(AutoCAD)を覚えたら、とにかく仕事を探しましょう…というような内容の話を以前書きました。

実際に仕事をすることによって、実務でオートキャド(AutoCAD)を使いながらスキルをさらに上げていく。

この方法を使えば収入を得ながら勉強も出来るし、なんだか理想的な状況だと思ってしまいます。

お金をもらいながら勉強が出来る訳ですから、それはもちろん理想的な状況に違いありません。

でも、もちろんそんなに良いことばかりではありません。

練習と仕事の違いはその密度の濃さにあって、失敗することで発生する影響も練習の比ではありません。

間違えても自分にしか影響が出ない練習と、間違えることによって誰かが影響を受ける可能性のある仕事。

そういう意味で考えると、仕事で覚えることが良いことばかりのはずはないですよね。

オートキャド(AutoCAD)の練習では、間違いは単なる間違いでしかありません。

でも、仕事でオートキャド(AutoCAD)を使って図面を作図する中での間違いは、様々な影響を及ぼすことになります。

少なくとも、その間違いは誰かに迷惑をかけ、その結果として何らかのお叱りが自分の元に返ってきます。

これは、単にオートキャド(AutoCAD)の練習をしている時には絶対に味わえないものです。

それが良いか悪いかは別として、ですが…

それでも、単なる練習の時には決して味わえない緊張感がありますから、それを味わえるだけでも充分な価値はあるはず。

その緊張感があるからこそ、オートキャド(AutoCAD)を早く覚えていくんでしょうね。

もう同じ失敗はしたくない、という気持ちが働いて。

出来るだけ実際の仕事をしながら覚えましょう、とお勧めしているのは、そういう意味があるんです。

緊張感と挫折を味わう方が早く覚える、という分かりやすい意味が。

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