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なぜ速い方が有利なのか

オートキャド(AutoCAD)の操作スピードを磨く。

しかも、正確で速い操作。

では、なぜ速い操作が必要になるのか、という点を今回は考えてみたいと思います。

もちろん仕事でオートキャド(AutoCAD)を使う場合で、自宅で趣味として使う場合は別ですが…

そんな使い方をする人は稀だと思うので、仕事でオートキャド(AutoCAD)を使う場合に限って話を進めます。

基本的にオートキャド(AutoCAD)で図面を作図すると、1枚あたりの単価で請求をすることになります。

だから操作は速い方が良い。

…と、いきなり結論を言っても分かりにくいので、もう少し説明をしてみるとこんな感じです。

図面には1枚いくらという単価が決まっています。

当たり前ですけど、図面を1枚完成させて、それで1枚分の単価を獲得出来る訳です。

歩合制という表現で合ってるかな。

これを「時給」と考えると、作図するのにかかった時間だけお金を請求することが出来ます。

そうすると、オートキャド(AutoCAD)の操作が遅くて時間がかかった人の方が、図面1枚の単価が高いということになります。

そんな馬鹿な話が…という感じですよね。

作図者のスキルが低い方が、図面の単価が高くなる…のなら、きっと皆が揃ってゆっくりと作図をするに決まってます。

仕事を依頼する側からすると、それでは困ります。

そういう不公平がない為にも、図面は何時間かかっても「1枚いくら」という世界になっている訳です。

図面を依頼する側の立場から考えても、支払う金額が決定する方が分かりやすいですし、なにより公平です。

ということで、1枚毎に図面の単価が決まっている状況では、オートキャド(AutoCAD)の操作が速い方が有利。

と言うことになりますよね?

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