FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

綱渡りになる状況とは

オートキャド(AutoCAD)を使って在宅勤務をする際には、ギリギリの綱渡りになるリスクがある。

前回はそんな話をしましたが、何となく想像はつくでしょうか。

今はあまり想像出来ないかも知れませんが、いずれ在宅勤務をすることをめざすのなら、知っておいた方が良いところです。

もちろんそういう状況になっても、しっかりと自己管理が出来て仕事をコントロールしていく。

これが理想なんですけど、まあ現実はなかなか……

仕事のスイッチをOFFから急にONへと切り替えるのは、意外に大変な作業なんです。

これは、オートキャド(AutoCAD)の作図スキルが高いとか低いとかいう問題ではなく、仕事に対する姿勢の違いと言えるかも知れませんね。

私としても、別に仕事を甘く見ていた訳では決してないのですが、それでも間に合うギリギリのラインで仕事に取りかかることが多かったです。

もっと早めに動き出せば良かった、と、貯まった仕事をこなしている時にはよくそんなことを考えていました。

「後の祭り」という言葉がよく似合うシチュエーションですね。

オートキャド(AutoCAD)を使って図面を書いている際、日程的に余裕がないというのは悲しい状態です。

何か少しでもハプニングがあると、一気に頭の中にあるスケジュールが崩れてしまいますから。

これは当然自分でまいた種以外の何者でもないんですけど、そうなってしまうと非常に厳しいです。

ハプニングなんて滅多なことでは発生しないから…と言いたいところですが、残念ながらそうではありません。

少し体調が悪くなったり、人が訪ねてきたり。

もしくはどこかに行く用事が出来たり…ハプニングと呼べるかはともかく、自分のスケジュールなんて簡単に変わってしまうんです。

そうなると「ちょっとキツイかも」と思っていた仕事が「これはさすがにマズイ」になる訳です。

これは、自宅でオートキャド(AutoCAD)関連の仕事をするつもりでいる方に、ぜひ覚えておいて頂きたい部分です。

スポンサーサイト

Appendix

お勧め商品

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。