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失敗を糧に出来るか

オートキャド(AutoCAD)を使って仕事をして、何か失敗をする。

これによって誰かから怒られたりして、精神的に結構ツライ状態になることも多いです。

プロであれば、オートキャド(AutoCAD)を使って図面を書くことで報酬を得ているはず。

書いた図面は「商品」ですから、その商品に欠陥があれば苦情が来るのは仕方のないことですよね。

欠陥品があればメーカーに苦情が来るように、図面に欠陥があれば作図者に苦情が来ることになります。

その苦情を直接請ける事が、図面を書く仕事の場合はちょっとツライと感じる部分です。

でも、そうしたツライ経験をそのまま無駄にしてしまうのか、あるいは有益な経験として糧にするのか……

それは結局のところ本人次第なんです。

失敗をした経験というのは、うまくいった時の経験よりも鮮明に覚えているものです。

ですよね?

そういう強烈な記憶に残ることであれば、その中で教訓があればそれもセットで覚えておく事になる。

ということです。

ですから、仕事で失敗した際には「何が原因だったのか」をきちんと把握しておくことが大事です。

そうすれば、次に同じような状況になった時には、失敗した経験を生かして前回よりも上手くやることが出来るはずです。

もちろん、それでもまた違う失敗をすることもあるかも知れませんが、少なくとも同じ失敗はしないで済みますよね。

これはオートキャド(AutoCAD)の操作に限った話ではなく、仕事全般に言える話です。

こうして少しずつ失敗のパターンを減らしていけば、やらかす失敗も少しずつ減っていくものです。

失敗が少なくなると、仕事はとても楽になりますよ。

それが「経験を積んだ」ということではないかと私は思っています。

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